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初めての職場、介護施設での約3年間は腰痛との戦いでした

初めての職場、介護施設での約3年間

 

年齢20代 HN:まり さんの介護士体験談

 

私は介護士8年目(ブランクあり)の27歳女性です。高校卒業してから、老人保健施設への就職決まり働いていた時の体験談です。

過酷な勤務で腰痛が悪化

入社当時から職員の人員不足が目立ち、入れ替わりの多い職場でした。早出、日勤、遅出、夜勤のシフトをこなしていましたが、公休はとれるもののサービス残業が当たり前の毎日でした。

 

1年頃から腰痛があり、整形外科のリハビリ、マッサージ、鍼灸などで誤魔化し誤魔化し仕事してましたが、入居者50名を二人で対応でナースコールが多い夜勤、日勤でも時間に追われるだけの流れ作業のような入浴介助というのが現状な為、腰痛はひどくなる一方でした。

有給を使わせてくれない上司

2年半程経った頃、腰痛だけでなく脚に痺れ、お尻辺りに痛みが出てきた為、病院へ行きMRIをとった所、二箇所椎間板が出ており、椎間板ヘルニアとの診断がでました。診断結果や坐骨神経痛が酷い状態を上司に伝え、治療のため有休をつかわせてもらうよう頼みましたが、「人手不足の為、今は取れないからもう少し待ってほしい」との返事。仕方なく、痛みを我慢しながら働きました。

 

日を改めて再度、有休の件を相談しましたが、一度伝えた時と同じ返事…。その当時は硬膜外ブロック注射をするも痛みが治まらず、凄い辛い状態でした。有休の対応はされないまま、月日のみが過ぎて行き、気付いた時には1年目の有休分10日間は使わせてもらえずまま、消えてしまいました。

結局、退職することに

痛みに耐え切れずその職場を退職する事になるのですが、退職するまでもかなり期間を延ばされました。その当時21歳だった私には知識がなく、「早く解放されたい。」という事しか頭になく、今思えば、ちゃんとした知識があれば有休を使用する事や労災も使う事が出来ていたのだと思います。

 

退職後、大きな病院を紹介してもらい神経根ブロックを二回しましたが、それでも良くなる事はありませんでした。

 

手術…というワードが出ましたが、怖くリスクも背負うとの事もあった為、考えた末、知り合いの方より評判のいい整体を教えてもらいました。その先生より「一年通ってくれたら歩けるようにします。」と言われ、通い続ける事にしました。

 

一年経ち、歩けるようになり、今では普通に生活をおくる事ができ、運動や遊ぶ事も出来るようになりました。今もその整体にお世話になっていますが、その当時の職場や関わってくれた方全てに感謝してます。過去のその経験がある為、日常生活を送れてる事が凄く嬉しいです。

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先輩介護士のリアル体験談

Q&A

介護に関する街の声

改名で間違いワードが続出

ホームヘルパー2級から介護職員初任者研修へと改名され「覚えにくい」「難しい」との声が多くなりました。確かに覚えづらい感は否めませんね。
ここへ訪れる方も未だにホームヘルパー2級で検索されている方やその他、間違ったワードで訪れる方が跡を絶たちません。

よく間違われるワード

介護福祉士初任者研修・介護ヘルパー2級・介護ヘルパー初任者研修・介護初任者研修・介護職初任者研修・初任者研修・・・など


実はホームヘルパー2級の時も正式名称は「訪問介護員2級養成研修課程」という少々覚えにくいものでした。呼び名は「ホームヘルパー2級」でも履歴書へ書くときはこの正式名称を記入していたわけです。


介護職員初任者研修になってからはホームヘルパー2級という呼び名そのものが無くなってしまいました。呼び名は「介護職員初任者研修」、履歴書へ書くときは正式名称の介護職員初任者研修課程(修了)と記載します。


間違いワードは情報収集の妨げになる事もあるので正しい「介護職員初任者研修」という名前を覚えておきましょう。


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