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ライフサポートアドバイザー(LSA(Life Support Adviser))

ライフサポートアドバイザーとは、生活支援員とも呼ばれ、高齢者に対して、安否確認、生活相談や指導、関係機関との連絡やコミュニティづくりなどの支援を行う役割を言います。これらの業務は市区町村から委託されて行うもので、ライフサポートアドバイザーの多くは、介護福祉士やヘルパーなど、介護業務の知識や技術を持っています。

離床(りしょう)

離床とは、寝床から離れることをいいます。病気やけがで寝たままの状態(臥床)が続くとからだが弱り、合併症を引き起こす原因となりかねません。寝たきりにならないため、手術後や臥床状態の患者に対し、できるだけ速やかに、体位変換、座位、歩行を行い、日常生活動作の自立へ近づくような取り組みがなされています。

リハビリテーション(rehabilitation)

リハビリテーションとは、病気やけがなどの後遺症をもつ人に対し、本来あるべき状態へ回復することや社会復帰を目指して行う身体的・心理的訓練や職業指導のことをいいます。医療や介護の現場で実施されるリハビリテーションには、大きくわけて理学療法と作業療法、言語聴覚療法の3つがあり、医師の指示のもと、専門の担当者がサポートします。

流動食(りゅうどうしょく)

流動食とは、かまずに飲み込むことができる食物や、口の中ですぐに流動体になる食べ物のことを指します。流動食は、消化しやすいことから、主に乳児や病気で重体な患者の食事として用いられます。介護の現場では、消化器系の病気のほか、嚥下障害、口腔や食道の障害などの場合に重湯やくず湯、スープなどの流動食が用いられます。

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先輩介護士のリアル体験談

Q&A

介護に関する街の声

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改名で間違いワードが続出

ホームヘルパー2級から介護職員初任者研修へと改名され「覚えにくい」「難しい」との声が多くなりました。確かに覚えづらい感は否めませんね。
ここへ訪れる方も未だにホームヘルパー2級で検索されている方やその他、間違ったワードで訪れる方が跡を絶たちません。

よく間違われるワード

介護福祉士初任者研修・介護ヘルパー2級・介護ヘルパー初任者研修・介護初任者研修・介護職初任者研修・初任者研修・・・など


実はホームヘルパー2級の時も正式名称は「訪問介護員2級養成研修課程」という少々覚えにくいものでした。呼び名は「ホームヘルパー2級」でも履歴書へ書くときはこの正式名称を記入していたわけです。


介護職員初任者研修になってからはホームヘルパー2級という呼び名そのものが無くなってしまいました。呼び名は「介護職員初任者研修」、履歴書へ書くときは正式名称の介護職員初任者研修課程(修了)と記載します。


間違いワードは情報収集の妨げになる事もあるので正しい「介護職員初任者研修」という名前を覚えておきましょう。


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