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おばあちゃんのボケと介護 子どもたちへの教育について

おばあちゃんのボケと介護

おばあちゃんのボケと介護 子どもたちへの教育について

HN:匿名希望
性別:女性

 

家にいたおばあちゃんは特に大きな病気もすることなく食事に困ることもなく生きてきたから、最近ボケが激しくなってきました。

 

人生を振り返ってとても辛い思いをして生きてくると病気になりがちで、のほほんと生きてくるとボケやすいなんて言われるけど、おばあちゃんはまさにボケ安いタイプなんです。

 

もちろん家族全員介護をして当然という気持ちでいたので、「ご飯まだ?」と食事を取った30分後に言われていても「もう食べたでしょ」とありがちな会話も少し楽しみながら、体のあちこちが痛いという話も親身になって聞いていたつもりです。

ボケをいいことにお年玉を何度ももらう子どもたち

おばあちゃんのボケと介護
近くに住んでいる兄弟の子供達が正月にやってくるとおばあちゃんが「お年玉やったかや?」と聞いてきます。

 

たまたま日を空けて再びやってきた子供に対して、おばあちゃんは再び「お年玉やったかや?」と聞くんです。

 

子供は一度お年玉をもらっているのに悪知恵を利かせて「まだもらっていない」と言い、二度目のお年玉をもらうのです。

 

そんな子供達を見て、おばあちゃんは好きでボケたのではないのに、こんな状態のおばあちゃんを嘲笑うかのように騙す姿の子供達が許せませんでした。

子どもたちへの介護教育が必要

そこで強く思った事は、これからの未来を担う子供達は老人大国になる日本で、介護をするという行為を当たり前にする必要があるという事です。

 

小さい頃から介護になじませる、当たり前の事だと教育する。老人を大切にする事が未来の日本を切り開く事だと私は思います

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