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幼稚な行事ばかりじゃなくお年寄りの考えや価値観やニーズを

介護の行事、幼稚な行事ばかりじゃなくお年寄りの考えや価値観やニーズを

 

年齢:30代 HN:まっちゃん

 

介護の仕事をした経験から施設でよく行事をやっていました。行事は患者様のニーズとはあっていないなんか幼稚な行事をしている傾向にあると思います。特に豆まきやクリスマスなどは老人に何でプレゼントやお菓子をあげないといけないかと不思議に思うことがあります。

 

一般的な日本人の考えだと、豆まきやクリスマスは子供向けに対してやっているイベントが多いのに老人にやる行為は不自然な気がしました。後は行事は必ず介護施設でやらなければならないみたいな風潮もおかしな気がしました。家族や自治体やボランティアが入ればいいような気がしました。

行事をやって必ず参加することが素晴らしいと考えているのはおかしい

行事に関しては後はよく必ず参加することがいいというようなこともよくいわれていました。自分が老人になってはたして豆まきに参加したいのかなあと疑問に思います。自分がこのままの性格で老人になり、行事に参加することになった時に強制的に参加させられるのは嫌だと思います。これをみんな行事をやって必ず参加することが素晴らしいと考えているのはおかしいと思います。

 

それぞれの個性が必ずありますから、それは患者様の方が行事に参加したいや、行事に対してこれをやってほしいなどの意見が出た方がいいと思います。やはり介護保険の施設は考えが固くなってしまいます。カジノのようなコインでサービスをするのもお金が発生してなければ老人たちの人が楽しくて生き生きとしていたらそれはそれで楽しいと思います。

今のままの固い介護施設のあり方だと…

老人が施設の行事に参加しなくて、外のイベントに参加するのが希望だったらそれはそれでいいと思います。やはりこれからの時代は利用者本位の本当の時代に突入していかなければならないと思います。今のままの固い介護施設のあり方だと行事に関してはやはりセオリーな行事をしてしまうと思います。

 

お年寄りの考えや価値観やニーズをしっかりとくみ取って

後は世間体を気にして行事を企画していくのもそろそろ終わりにしてもいいかもしれません。行事に関していろいろ書きましたが、これは行政と民間とマスコミと回りの人たち全部がもう一回行事に関して考えてみる必要性があると思います。

 

これからのお年寄りの考えや価値観やニーズをしっかりとくみ取る作業が大事になってくると思います。介護の行事にいろいろな人たちが参加してみて現実にやっている行事に直面してみて果たしてやっていることがまともなことかどうかをたくさんの人にみてもらいたいと思います。否定的なことを書きましたがこれからのお年寄りの生活がよくなることを願ってます。

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先輩介護士のリアル体験談

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介護に関する街の声

改名で間違いワードが続出

ホームヘルパー2級から介護職員初任者研修へと改名され「覚えにくい」「難しい」との声が多くなりました。確かに覚えづらい感は否めませんね。
ここへ訪れる方も未だにホームヘルパー2級で検索されている方やその他、間違ったワードで訪れる方が跡を絶たちません。

よく間違われるワード

介護福祉士初任者研修・介護ヘルパー2級・介護ヘルパー初任者研修・介護初任者研修・介護職初任者研修・初任者研修・・・など


実はホームヘルパー2級の時も正式名称は「訪問介護員2級養成研修課程」という少々覚えにくいものでした。呼び名は「ホームヘルパー2級」でも履歴書へ書くときはこの正式名称を記入していたわけです。


介護職員初任者研修になってからはホームヘルパー2級という呼び名そのものが無くなってしまいました。呼び名は「介護職員初任者研修」、履歴書へ書くときは正式名称の介護職員初任者研修課程(修了)と記載します。


間違いワードは情報収集の妨げになる事もあるので正しい「介護職員初任者研修」という名前を覚えておきましょう。