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介護職員初任者研修と、ケアマネージャーの違いは何ですか

ケアマネージャーは要介護者にとって、どのような介護が必要なのかを判断し
介護ケア計画プランをたてるのがお仕事。

 

介護職員初任者研修はいわゆるヘルパーさんです。
身の回りのお世話、おむつ交換や入浴のサポートなど、要介護者の方を直接サポートするお仕事です。

 

介護職員初任者研修は無資格、未経験でも取得できるのに対し、ケアマネージャーは少なくとも5年以上の実務経験、従事日数900日以上が必要(受験資格の既定は各都道府県によっても違います)です。

 

介護職員初任者研修と比べるとケアマネージャーはかなり難易度の高い資格です。

 

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介護に関する街の声

改名で間違いワードが続出

ホームヘルパー2級から介護職員初任者研修へと改名され「覚えにくい」「難しい」との声が多くなりました。確かに覚えづらい感は否めませんね。
ここへ訪れる方も未だにホームヘルパー2級で検索されている方やその他、間違ったワードで訪れる方が跡を絶たちません。

よく間違われるワード

介護福祉士初任者研修・介護ヘルパー2級・介護ヘルパー初任者研修・介護初任者研修・介護職初任者研修・初任者研修・・・など


実はホームヘルパー2級の時も正式名称は「訪問介護員2級養成研修課程」という少々覚えにくいものでした。呼び名は「ホームヘルパー2級」でも履歴書へ書くときはこの正式名称を記入していたわけです。


介護職員初任者研修になってからはホームヘルパー2級という呼び名そのものが無くなってしまいました。呼び名は「介護職員初任者研修」、履歴書へ書くときは正式名称の介護職員初任者研修課程(修了)と記載します。


間違いワードは情報収集の妨げになる事もあるので正しい「介護職員初任者研修」という名前を覚えておきましょう。