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歩けなくなったの義母を引き取って介護することに20年前は大変でした

歩けなくなったの義母を引き取って介護することに

 

私が、実際に介護に直面したのはもう20年近く前になります。

 

当時、主人の両親とは別居していたのですが、義母が突然「ベッドを買ってほしい」と電話してきて、理由を聞くと布団で寝ていると夜中にトイレに行きたくても自力で起き上がれなくなって、間に合わない。と言ってきたのです。

 

義父にそのことを言っても、話が進まないとのことでした。

 

当時は介護保険がまだ確立していませんでしたので、いったいどうしたらいいのか、わけもわからないうちに義母を引き取って介護しなくてはならなくなってしまったのです。

 

それでも、私の母から電動ベッドは市の福祉でレンタルできることなどアドバイスしてもらい、以前から主人がお世話になっていた接骨院の先生に往診していただいて、マッサージをしてもらったり、椅子から立ち上がる方法、歩く方法、座ったまま足の運動をする方法などとても親身に指導していただき、なんとか家の中は杖と手すりで移動できるようになりました。

 

今なら、ケアマネージャーの方に相談したりすることができて、もっと適切な対処ができたかも知れませんが、当時の私たち夫婦の負担はとても大きく、特に私自身の精神的ストレスのため、結局義母にはホームに入所してもらうことになりました。

 

もちろんその時のゴタゴタは相当なものでしたが。

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先輩介護士のリアル体験談

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介護に関する街の声

改名で間違いワードが続出

ホームヘルパー2級から介護職員初任者研修へと改名され「覚えにくい」「難しい」との声が多くなりました。確かに覚えづらい感は否めませんね。
ここへ訪れる方も未だにホームヘルパー2級で検索されている方やその他、間違ったワードで訪れる方が跡を絶たちません。

よく間違われるワード

介護福祉士初任者研修・介護ヘルパー2級・介護ヘルパー初任者研修・介護初任者研修・介護職初任者研修・初任者研修・・・など


実はホームヘルパー2級の時も正式名称は「訪問介護員2級養成研修課程」という少々覚えにくいものでした。呼び名は「ホームヘルパー2級」でも履歴書へ書くときはこの正式名称を記入していたわけです。


介護職員初任者研修になってからはホームヘルパー2級という呼び名そのものが無くなってしまいました。呼び名は「介護職員初任者研修」、履歴書へ書くときは正式名称の介護職員初任者研修課程(修了)と記載します。


間違いワードは情報収集の妨げになる事もあるので正しい「介護職員初任者研修」という名前を覚えておきましょう。


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