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献身的に祖母の介護をしていた母が認知症に

母の結婚と介護 老いた母

 

父から話をきいたのですが父が結婚するまえ、おばあさんが寝たきりで大変なのでおばあさんの介護もしてくれないかとのことで母にお嫁にきてくれたのだそうです。

 

母がくるまえは、なかなかお嫁に来てくれない人がいたそうです。

 

母は介護するという覚悟で結婚したとのこと。

 

父は働きに行き、母はおばあさんの介護を毎日やってくれたとのこと。

 

また子供を私ふくめて3人生んで子供のこと、おばあさんの介護でとてもとても大変だったんだろうとおもいます。

 

おばあさんは私が3歳のころになくなりました。あれから何年たったでしょう。

 

父は元気なのですが母は認知症になってしまいました。

 

最初は家で父や私が介護していました。母はおむつをはいています。

 

まさか歳をとって自分が介護が必要になってしまうとはお嫁にくるころ思ってもみなかったかもしれません。

 

いまは車椅子で歩くことも困難になってきています。
教育に関しては厳しかった母、毅然としていた母だったのに。

 

いまはあどけない感じになっています。家での介護は大変なので特別養護老人ホームへ入所しています。

 

そこでのお世話になることになっている職員さんはすごいと思いました。

 

暖かくなってきたのでこのまえ父が母を車椅子で近くの公園で散歩させたとのこと。

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介護に関する街の声

改名で間違いワードが続出

ホームヘルパー2級から介護職員初任者研修へと改名され「覚えにくい」「難しい」との声が多くなりました。確かに覚えづらい感は否めませんね。
ここへ訪れる方も未だにホームヘルパー2級で検索されている方やその他、間違ったワードで訪れる方が跡を絶たちません。

よく間違われるワード

介護福祉士初任者研修・介護ヘルパー2級・介護ヘルパー初任者研修・介護初任者研修・介護職初任者研修・初任者研修・・・など


実はホームヘルパー2級の時も正式名称は「訪問介護員2級養成研修課程」という少々覚えにくいものでした。呼び名は「ホームヘルパー2級」でも履歴書へ書くときはこの正式名称を記入していたわけです。


介護職員初任者研修になってからはホームヘルパー2級という呼び名そのものが無くなってしまいました。呼び名は「介護職員初任者研修」、履歴書へ書くときは正式名称の介護職員初任者研修課程(修了)と記載します。


間違いワードは情報収集の妨げになる事もあるので正しい「介護職員初任者研修」という名前を覚えておきましょう。


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