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介護職員の給料 能力や負担に応じて給料が上がる仕組みづくりを

介護職員の給料について、一律ではなく仕事の頑張り次第で給料が上がる仕組みづくりを

 

年齢:30代 HN:ぶんさん

 

自分は介護職員としていて働いていてよくニュースで介護職員の給料をあげてほしいとニュースが出ますが確かに平均までいかなくても介護の給料は上げる必要性があると思います。それは一律に介護職員を給料を上げるのには反対です。

 

頑張りや能力に応じたお給料を

マイナンバーができたから介護職員に対しては給料管理はできますよね。その会計の枠組みの中で、仕事の頑張り次第で給料を上げるのは賛成です。まずこれからやった方がいいと思います。

 

資本主義が日本の原則ですから人事効果はしっかりと反映すれば職員の質は上がると思いますし、もしも上がらないならやはり酷な言い方かもしれませんが、介護職員の仕事に対しての姿勢が欠けているということになります。

 

【関連記事】>介護職員初任者研修その後の年収、月給ってどのくらい?

頑張る人頑張らない人が同じではダメ

よく不祥事が介護の世界では出てますが、介護保険の関係とは別に仕事に対しては社会主義的な働き方をしているようにみえて来てしまいます。これは頑張っても頑張らなくても給料は同じという現象がおこるといつまでもかわらないような感じがします。

 

最近は資格の取得の難易度が難しくなって介護の質をあげていくのはいいと思います。ただ資格をとって既得権益だけの働き方は避けた方がいいと思います。やはり謙虚に頑張る姿勢が介護職員に一番欠けているようにみえます。

 

一くくりにしてはいませんが。給料をあげてるのも介護報酬の限界制があると思います。今後は、介護保険の改正はかなり必要になってくると思います。介護保険の土台をかえるか、部分的にかえるかはやはり国が方向性を持たないといけないと思います。

能力主義の方が人は頑張れる

介護職員は地方そうせいと同じように現場市場主義が一番大事だと思います。やはり、最近はいろいろな民間企業や身内が介護をするようになってきて介護にふれる機会が増えたと思います。やはりまわりからは能力主義をいいますが、介護の現場は一律の給料を求めてます。

 

これがやはり一番おかしな所で民間化みたいな能力主義の方が人は頑張ります。ここの意識付けが現場に浸透していくと、いろいろなアイデアが出たり、今までに受け身だった人が発言したりしていきます。ただ人間関係のバランスだけはしっかりと考えながら能力主義にしないといけないし、患者さんにも影響が出てしまいます。

 

 

介護職員の給料を書いてきましたが、これからはやはり企業努力はかなり必要性が高まっていくと思います。介護事業所の1日1日の努力がこれからは試されていくような感じがしていくと思います。介護の世界がよくなることと給料のバランスをみていきたいです。

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改名で間違いワードが続出

ホームヘルパー2級から介護職員初任者研修へと改名され「覚えにくい」「難しい」との声が多くなりました。確かに覚えづらい感は否めませんね。
ここへ訪れる方も未だにホームヘルパー2級で検索されている方やその他、間違ったワードで訪れる方が跡を絶たちません。

よく間違われるワード

介護福祉士初任者研修・介護ヘルパー2級・介護ヘルパー初任者研修・介護初任者研修・介護職初任者研修・初任者研修・・・など


実はホームヘルパー2級の時も正式名称は「訪問介護員2級養成研修課程」という少々覚えにくいものでした。呼び名は「ホームヘルパー2級」でも履歴書へ書くときはこの正式名称を記入していたわけです。


介護職員初任者研修になってからはホームヘルパー2級という呼び名そのものが無くなってしまいました。呼び名は「介護職員初任者研修」、履歴書へ書くときは正式名称の介護職員初任者研修課程(修了)と記載します。


間違いワードは情報収集の妨げになる事もあるので正しい「介護職員初任者研修」という名前を覚えておきましょう。